婚活や恋愛の経験談、結婚後の幸せな日常について語ります。
それから高橋さんとは一時間半ほど掛けてお食事を楽しみつつ、
職場の話や学生時代の話をいろいろと聞かせてもらいました。

私は顔が真っ赤の状態で、ふむふむと話を聞いていたつもりでしたが、
ところどころ彼の話を忘れてしまっているようです

やっぱり酔っぱらっている。。
今日はここら辺で帰らないと電車の中で爆睡してしまいそう。
そう思い、話のキリの良いところで高橋さんに

すみれ 「今日は少し酔ってしまいました。そろそろ帰ろうかなぁ

高橋さん「んっ桜さん3杯も飲んでないでしょ

すみれ 「えへへ・・・実は弱いんですよ~。」

高橋さん「大丈夫ですか

すみれ 「今ならまだ電車に乗れるのでこのタイミングで帰ります。」

高橋さん「電車の中で具合悪くなったりしません
      ここからなら僕の家の方が近いし今日泊まります

すみれ 「ええっ何をおっしゃいますやら
      彼氏でもない男性のおうちになんて泊まれませんよー

咄嗟に出た私のこの(微妙に失礼な)一言が急展開をもたらすことに・・・。

高橋さん「桜さん、僕の彼女になっちゃえばいいんですよ。」

すみれ 「ええっ今、言う~

高橋さん「僕、いま酔ってませんよ

すみれ 「なんかノリで言われているみたいでヤダー。」

私たちは2人揃って笑声を上げました
この会話はふわ~っと流れていき、
この日の夜、私は予定通り電車で帰宅しました。

あの高橋さんの言葉は・・・
会話の流れでサラッと告白したのか、
それとも体目的で試しにお伺いを立てたのか。

真意がわからない。

私はほろ酔い気分で電車に揺られながら、
彼の言葉を何度も反芻していました。

(酔っぱらいお決まりのパターンどおり
自宅最寄り駅を通過し
次の駅で目が覚めました終点じゃなくて良かった。。)


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