婚活や恋愛の経験談、結婚後の幸せな日常について語ります。
金曜日の夜
仕事を終えた私は高橋さんの住む千葉市へ向かいました

ディズニーリゾートへ遊びに行く以外の用事で
千葉県へ行くのは初めてです。

日頃使い慣れていない電車なので、
空いている車両が分からず私はずっと立ち続けており、
駅に着いた頃にはもうクタクタに・・・
職場から50分ほど掛けて約束の駅へ到着しました。

高橋さん「桜さーん!」

すみれ 「あっどうも~」←お疲れ気味

高橋さん「ようこそ、千葉県へ

すみれ 「あはは・・・来ちゃいました

高橋さん「お腹空いていますか?」

すみれ 「もう19時過ぎてますしね。お腹空きました

高橋さん「じゃあさっそくお店へ行きましょう

初めて来たディズニー以外の千葉県は、
駅を離れれば人もまばらですし
区画整理されているのか歩道が広いなぁと感じました。
日も暮れているのでちょっぴりムーディーな感じで
街灯もいい演出をしています

少し歩くと高橋さんが予約してくれていたお店に到着。

店内に入るや否やとても食欲をそそられる
美味しそ~~~うな匂いが漂ってきました
お店のウエイターさんが予約席に通してくれて、
私たちは向かい合わせに座ります。

すみれ 「外観も素敵だし美味しそうな匂いもするし、
     ここのお店は地元の方たちにも人気のお店ですか?」

高橋さん「うんうん、そうなんですよ!
     ここなら桜さんが喜んでくれるかなと思って

ふむふむ・・・そっか。
高橋さんは別に電車代をケチっていたワケではなくて、
このお店にこだわっていたから私をここまで呼び寄せたのね~。
うーん、ちょっと変な風にウラを読んでしまって
申し訳なかったなぁ。。
距離的にはなかなか遠かったけれど、
デート場所をこの地域に選んだのは
彼に悪気があるワケではなさそう

すみれ 「まだ食べていないけれどもう既にとても期待しています。
     早く食べたーい

高橋さん「あはははい、じゃあメニューどうぞ。
     今日はコースではなくて好きなものを食べましょう。
     桜さん、先に選んで下さいね。」

すみれ 「高橋さんは苦手なものや食べられないものはありますか?」

高橋さん「ううん、ない。何でも食べられますよ

すみれ 「そしたら前菜はコレで・・・あと海老シュウマイも食べたいです。」

高橋さん「うんうんメインはどれがいいですか

よし
高橋さんがせっかくこの人気店を予約してくれたことだし、
今夜はあなたのお望みどおり、私は満足のいく食事をしますよー
私はメニューにかじりついて好きなお料理を選んでいきます。

そんな私の様子を見てニコニコしている高橋さん

なんだか・・・まるで彼氏のようだわドキドキ


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