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婚活や恋愛の経験談、結婚後の幸せな日常について語ります。
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フロントにいた優しそうなマダムに声を掛けると、
「コチラヘドウゾ。」
と日本語で対応してくれました。

用紙と筆記用具を手に持った彼女は、
丁寧なしぐさでロビーにあるソファーへ私たちを誘導してくれました。

「日本人スタッフはいないのかな?」
私たちは、ホテルの従業員について事前に調べていたのですが、
フロントには日本人女性がいると聞いていたので、安心しきっていました。

「え・・・英語は通じるのか?」

なにせの~んびりしている田舎町なので、
失礼ながら、語学堪能な地元スタッフがいるとは思えません
ここにいるマダムさえもさっきから(片言の)日本語しか話さない。。
日本人に合わせて日本語を使ってくれる心遣いは
とてもとても嬉しいけれど・・・英語もできるのかな?

フランス語で挨拶と注文しかできないすみれは、
「不安になるくらいならやっぱり勉強しておけば良かったー!」
とまたしても後悔

用紙に必要事項を書き終えた主人が
「ホテル内では英語は通じますか?」とマダムに聞いてくれました。
すると、英語で
「私は少し話せますが、他のスタッフはあまり話せません。」
と返してくれました。

私たち夫婦はこれからの3泊4日、
こちらのマダムに頼りながら生活することとなりそうです。

そして、さっそくお願い事が( ̄∇ ̄)

ツアーの予定表に沿って行動するのであれば、
私たちはお昼過ぎにならないとチェックインできないお客です。
しかし、ウベア行きの飛行機は一日2便の運航なので、
ちょうど良い時間帯の飛行機がなく到着した今はまだ午前8時。
チェックインまでの5時間を、
ホテルのロビー(迷惑)や炎天下の浜辺(暑い)で
過ごす覚悟でやってきました。
でもでもっ
できることならば、少しでも早めにお部屋へ通してもらいたい!
ということでマダムに掛け合ってみます

「もうお部屋の準備はできているから、どうぞ~♪」
えっ!もぅいいんですか!?
という事で、ホテル側の柔軟な対応に心から感謝しつつ、
私たちはキャリーバッグをゴロゴロ引きながらお部屋へ向かいます。

パラディ ド ウベア2
フロントの脇を通り過ぎ。。


パラディ ド ウベア3
滞在中、ここでゆっくりおしゃべりしたいなぁ。


パラディ ド ウベア4
う~ん♪プールにも入りたいなぁ。


パラディ ド ウベア5
などど、色々想像しながらお部屋までのんびりと歩いていきます。



お部屋に到着するや否や
日本からの移動に少し疲れてしまった私と主人は、
事もあろうに15時頃まで爆睡してしまいました



パラディ ド ウベア6
30代半ば・・・体力の衰えを感じる今日この頃(T-T)


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