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婚活や恋愛の経験談、結婚後の幸せな日常について語ります。
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翌朝、ぐっすり眠った私たちは、6時半頃に自然と目が覚めました。
日本での騒がしい朝とはまったく異なる爽やかな朝を迎えられます。
だって
心地良い波の音がお目覚めのBGMになるのですから~

ゆっくり支度をして、朝食へと向かいます。

パラディ ド  ウベア13
昨夜と同じメインダイニングでいただきます。
『La Part des Anges』・・・天使の分け前、という意味だそうです。
フランス領土なだけあってパンがとってもとっても美味しいです!
すみれ感激!!あぁ幸せ~。。
(食いしん坊バンザイ

朝食を食べ終えたら、全身にまんべんなく日焼け止めを塗って、
ビーチへGO(≧∇≦)
ムリビーチ1
バンガローを出たら、10m先にビーチがあります。
今日はヘロヘロになるまで遊ぶぞ!!
目の前のビーチを歩いてムリ橋の方まで行けるので
主人と2人でテクテク歩いていきます。


ムリビーチ2
歩いて5分ほどの所までやってきました。
位置としては、右手に私たちの泊まっているバンガローがあります。
ここは浅瀬が広がっていて、
更に!左右からきた波がクロスするポイントです!!
この写真・・・皆さんお分かりいただけますでしょうか?


ムリビーチ3
ムリ橋へ向かう途中。


ムリビーチ4
右手に見えるのは(元)ウベア島です。
今、歩いているのは(元)ムリ島です。


ムリビーチ5
あのムリ橋のおかげで、島民たちの生活は
これまでよりも豊かになったでしょうね(´ω`*)

およよっ!
橋のたもとに、地元の子供たちが10人くらいいます。
私たちの姿を確認すると・・・
「ジャパニーズ!!!」
「ジャパニーズ!!!」
「ジャパニーズ!!!」
もはや、何度呼ばれたかは分からない
ホントは、ほんとは、本当は~(≧◇≦)
皆に手を振ってあげたかったけれど、
こんなに素敵なところで育った子供たちはきっと純粋
という事は、手を振ったらきっとこちらに駆け寄ってくる。
言葉が話せないアホな日本人夫婦はあわあわする
面白い話を聞いたりや物を見せてもらいたかった子供たちは
期待外れの日本人夫婦に
「な~んだ、つまんないの。」と去っていく。

そんな残念な情景が浮かび上がったので、
精一杯の笑顔で返して(この距離で見えるのかは謎ですが。。)
ゆっくりと姿をくらますくチキン夫妻( ̄∇ ̄))( ̄∇ ̄))))


ムリビーチ6
おお~っ。海水の透明度の高さがうかがえますね。

って、話をそらすなー!
ううっ・・・子供たちよ、フランス語が話せなくてごめんね。
せっかく声を掛けてくれたのにね。
次に来る時はちゃんと勉強してくるね。。しくしく(ToT)

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ひと眠りして頭がスッキリした私たちは、
夕食まで少し時間があったので
バンガロー周辺を散策し、
ゆっくりとオレンジ色に染まる空と
深い碧色に表情を変える海を眺めたりして過ごしました。

パラディ ド ウベア7
私たちが泊まったバンガロー。
2013年3月に改装したそうで内装も設備もまだまだ新しく、
清掃も行き届いていてとてもキレイでした。


パラディ ド ウベア8
お部屋を出ると目の前にビーチがあります。
ホテルに宿泊する人しかいないため、ほぼプライベートビーチ♪(*´ω`)


パラディ ド ウベア9
すみません( ̄∇ ̄)この写真は翌朝に撮ったものです。。
夜、ホテル以外に食事できるところはないと聞いていたので、
毎晩こちらで食事することになります。


パラディ ド ウベア10
ニューカレドニア産天使の海老!!
プリップリでとても美味しかったです。
オーダーを取る際、たったコレしか注文しなかったので、
ウェイトレスさんに「マジでーっ!?」って顔されました


パラディ ド ウベア11
食べ始めると、可愛い猫ちゃんがどこからともなく姿を現します。
この白猫ちゃんは自分が可愛い事を知っているようです。。
「ねぇねぇ・・・。」とウルウルした瞳で訴えかけてきます。最強の武器☆
もしこの子が人間だったら多くの男性のハートを射抜いていることでしょう。
ニューカレドニアの小悪魔ちゃんは、
すみれの食べていたタロイモには一切興味を示さず、
主人のお肉ばかり欲しがっていました・・・さすが肉食動物!
(海老は猫ちゃんにとって毒なので与えませんでした。)


パラディ ド ウベア12
少しお肉を与えると「もっともっと~!」と
主人の脇腹をちょいちょいしてきます。
隣りにいるトラ猫ちゃんは控えめな性格なのか、
ただそばで見ているだけなので「あなたも食べた方がいいよ。」と
主人が白猫ちゃんと絡んでいる間に、
すみれはトラ猫ちゃんにお肉を与えます。

この子たちはホテルに住み着いているのかも知れないけれど、
いい体格をしているわりには痩せているようなので、
観光客から食事を分けてもらって飢えをしのいでいるのだと思います。

日本からキャットフード持って来ればよかった(´Д`)

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フロントにいた優しそうなマダムに声を掛けると、
「コチラヘドウゾ。」
と日本語で対応してくれました。

用紙と筆記用具を手に持った彼女は、
丁寧なしぐさでロビーにあるソファーへ私たちを誘導してくれました。

「日本人スタッフはいないのかな?」
私たちは、ホテルの従業員について事前に調べていたのですが、
フロントには日本人女性がいると聞いていたので、安心しきっていました。

「え・・・英語は通じるのか?」

なにせの~んびりしている田舎町なので、
失礼ながら、語学堪能な地元スタッフがいるとは思えません
ここにいるマダムさえもさっきから(片言の)日本語しか話さない。。
日本人に合わせて日本語を使ってくれる心遣いは
とてもとても嬉しいけれど・・・英語もできるのかな?

フランス語で挨拶と注文しかできないすみれは、
「不安になるくらいならやっぱり勉強しておけば良かったー!」
とまたしても後悔

用紙に必要事項を書き終えた主人が
「ホテル内では英語は通じますか?」とマダムに聞いてくれました。
すると、英語で
「私は少し話せますが、他のスタッフはあまり話せません。」
と返してくれました。

私たち夫婦はこれからの3泊4日、
こちらのマダムに頼りながら生活することとなりそうです。

そして、さっそくお願い事が( ̄∇ ̄)

ツアーの予定表に沿って行動するのであれば、
私たちはお昼過ぎにならないとチェックインできないお客です。
しかし、ウベア行きの飛行機は一日2便の運航なので、
ちょうど良い時間帯の飛行機がなく到着した今はまだ午前8時。
チェックインまでの5時間を、
ホテルのロビー(迷惑)や炎天下の浜辺(暑い)で
過ごす覚悟でやってきました。
でもでもっ
できることならば、少しでも早めにお部屋へ通してもらいたい!
ということでマダムに掛け合ってみます

「もうお部屋の準備はできているから、どうぞ~♪」
えっ!もぅいいんですか!?
という事で、ホテル側の柔軟な対応に心から感謝しつつ、
私たちはキャリーバッグをゴロゴロ引きながらお部屋へ向かいます。

パラディ ド ウベア2
フロントの脇を通り過ぎ。。


パラディ ド ウベア3
滞在中、ここでゆっくりおしゃべりしたいなぁ。


パラディ ド ウベア4
う~ん♪プールにも入りたいなぁ。


パラディ ド ウベア5
などど、色々想像しながらお部屋までのんびりと歩いていきます。



お部屋に到着するや否や
日本からの移動に少し疲れてしまった私と主人は、
事もあろうに15時頃まで爆睡してしまいました



パラディ ド ウベア6
30代半ば・・・体力の衰えを感じる今日この頃(T-T)


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ウベア空港
ニューカレドニア本島を飛び立ってからおよそ40分。
ロイヤリティ諸島の西のはずれにあるウベア島に到着しました!

ウベア空港の入口付近で待っていると、ホテルへの送迎をしてくれる
ドライバーの方が「サクラサンデスカ?」と声を掛けてくれました。
ん??この人・・・白いお髭を三つ編みしていて面白い!!

すみれは興味津々でしたが、ニューカレドニアの公用語である
フランス語をほとんど話すことができないので、ジェスチャーで
と思いましたが、やめておきました。。
「そのお髭のアレンジ、素敵ですね。」
たったこの一言すら言えず、すみれしょんぼり
少しの会話ができるくらいフランス語を勉強しておけば良かったー!!

私たちを乗せた車が走り出し、
普段おしゃべりなすみれは語学力ほぼゼロに等しいので無言。。
英語が堪能な主人は寡黙な性格とフランス語に自信がナイので無言。。
ドライバーさんは、きっとそれらを察して無言。。
車内には、この微妙な空気とは対照的に、
陽気なレゲエサウンドが流れていました。。

車に乗って5分が経過した頃、
フロントガラスの向こうに二人の若い女性の後ろ姿が見えました。
車は徐々に女性に近づき、ドライバーさんが助手席のドアを開け、
「どうせ○○へ行くんだろ?ついでだから乗っていきなよ!
風なことを言って、
キャッキャッと喜ぶ女性たちを車に乗せました。
おそらくこの人たちは地元の方なのでしょう。

気心知れた仲、ならではの三人の賑やかな会話がうらやましくて、
私はウズウズしながらもフランス語を学ばずに来た自分に
(頭の中で)往復ビンタを浴びせながら、
窓の景色を眺めていました。

すると、
ヤシの木の連なる南国トロピカルロード(すみれ勝手に命名)を抜け、
観光名所にもなっている『ムリ橋』までやってきました。


ムリ橋1
碧とエメラルドグリーンのグラデーションがなんとも美しい。
元々は、写真左はムリ島で、右はウベア島と別々の島だったそうですが、
『ムリ橋』によって2つの島が繋がれ、
『ウベア島』という1つの島になったそうです。


パラディ ド ウベア1
日本人デザイナーが手掛けた島唯一のリゾートホテル。
『パラディ ド ウベア』に到着(≧▽≦)
ドライバーさんにお礼を言って、
私たちはいそいそとホテルの中へ入ります♪


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大型観光バス(別名:暴走バス?)は、
信号と街灯の少ない大通りを猛スピードで走り抜け、
私たち夫婦の今夜の宿泊先
『メリディアン ヌメア』へ着いたのは23時半頃でした。

メリディアン ヌメア1
お部屋の中はこんな感じ。今夜は寝泊りするだけ。


メリディアン ヌメア2
バスルームの内装が可愛くて、
深夜なのにテンション上がってはしゃぎまくるすみれ( *´艸`)


メリディアン ヌメア3
およっ窓の向こうにベッドが見える。。
ということは、お部屋からバスルームが覗けちゃうのねー!
入浴シーンに自信のないすみれは、もちろん扉を閉めて利用しました。
水戸黄門の由美かおるさんの入浴シーンのように
お色気たっぷりの演出ができれば良いのですが( ̄∇ ̄)ふふふ


マジェンタ空港1
翌朝になり、また大荷物をかかえて空港へやってまいりました。
ホテルから20分くらいで到着。
こちらは国内線のマジェンタ空港です。
預け入れ荷物は20kgまで、機内持ち込みできるのは3kgまでです。


マジェンタ空港2
朝が苦手なすみれは、寝ぼけ眼(まなこ)でフロアをうろうろ。
いや、うろうろする程の広さはありませんでした。
気になるものをカメラに収めます。


マジェンタ空港3
素敵なオブジェをパシャリд゚)
2階には少し広めのカフェテリアがありますが、
利用している人はほとんどおらず。。


マジェンタ空港4
さて、出発時刻になったので、私たち夫婦はいよいよ
天国にいちばん近い島ウベアへ向かいます!!
この機体はプロペラ機なのですが、エンジン音とともに
プロペラが回り出す音はとにかく迫力がありまして・・・
半分寝ぼけていたすみれに、とても良い刺激を与えてくれました!
ちなみに、この飛行機は全席自由席です。


ウベアへ移動
2008年に世界自然遺産に登録されたウベア島のラグーン。
あぁ~どんな海に出逢えるんだろう(≧∇≦)
すみれの期待は高まるばかりです!

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機内からの景色1
いよいよ、ニューカレドニア行きの
エアカランは成田空港を飛び立ちました。
結婚してからバタバタと忙しかったので、
海外へ行くのは新婚旅行ぶり。すみれはご機嫌です(≧▽≦)


機内からの景色2
座席配列は2-4-2。私たち夫婦は窓側を指定したので、
すみれ(別名:林家すー子)は空の写真を撮りまくり~。

今使っているのは一般的なデジカメですが、
私は最近、カメラ&写真に興味を持ち始めたので・・・
今年のお誕生日には高性能のカメラ欲しいなぁ。。
もちろんデジカメで十分です、ご主人様(∧´ω`)∧肩をモミモミ


機内からの景色3
遠くに夕日が見えます。すみれ、うっとり
この後、夕日が沈んでしまったので、すみれは本を読んで過ごします。
角田光代さんの直木賞受賞作。
生い立ちや性格、立場のまったく異なる女性2人をメインに
女性の友情と亀裂などを描いています。
描写がリアルなのですみれがかなり惹き込まれた作品の一つです。

対岸の彼女 [ 角田光代 ]

価格:1,728円
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感想(7件)




機内食
本を読んだ後は、少し睡眠をとって・・・
着陸2時間前に二度目の機内食が出てきました。
(一度目のお食事は見た目があまりよろしくなかったので写真を撮らず。。)


トントゥータ国際空港1
日本からおよそ8時間30分のフライトで、
ニューカレドニアのトントゥータ国際空港に到着!!
現地時間は22時を回ったところです。


トントゥータ国際空港2
誰かのお迎えに来た人たちかしら。
迎えられる人はとっても喜ぶでしょうね~♪


トントゥータ国際空港3
この大型観光バスに乗って、ホテルへ向かいます。
私たちを含め、日本人観光客は10名程度。。
空席の多い車内で現地添乗員さんが(日本人)ボソボソ説明を始めます。
よく聞こえないので、すみれ爆睡( ̄д ̄)zzz


ヌメアへ向かう途中
ホテルまで50分弱。
繁華街を抜け、ヌメア最先端のマニャン岬に位置する
5つ星リゾートホテル『ル・メリディアン・ヌメア』へ。

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